社会貢献に対する取り組み

クレハグループは、健康、教育、環境分野における社会貢献活動を継続することで、持続可能な社会への支援と地域社の課題解決に取り組んでいます。

ピンクリボンとベルマーク

ピンクリボン活動の支援

ピンクリボン活動の支援

2009年から、家庭用品の売上の一部を、公益財団法人日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に寄付しています。
「乳がんをなくす ほほえみ基金」とは、公益財団法人日本対がん協会が2003年4月に設立した乳がん征圧のための基金で、マンモグラフィ(乳房X線撮影)搭載の乳がん検診車の購入や、乳がんの研究・調査、患者や治癒者のサポートなどに使われています。

ベルマーク運動への参加

ベルマーク運動への参加

1996年からベルマーク運動を通じて教育機関や福祉団体を支援しています。
ベルマーク運動は、「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」という願いのもと1960年に始まりました。
PTAなどのボランティアで生み出された資金(ベルマーク預金)で学校の設備や教材をそろえ、さらに国の内外でハンディを背負いながら学んでいる子どもたちに援助の手を差し伸べています。
また、2011年からは東日本大震災で被災した学校や子どもたちの支援活動を続けています。

小学校理科授業と社会科見学

あああああ
錦小学校理科授業風景

いわき事業所近隣の小学校3校の6年生を対象に、いわき事業所や研究所の従業員が講師を務める理科授業を行っています。2015年度は17年連続17回目を迎えました。
「水溶液の性質とはたらき」、「水溶液の中和実験」、「みかんの皮むき実験」、「ドライアイスの実験」、「液体窒素の実験」や、クレハ製品を使用した実験「NEWクレラップのバリア性の実験」などを行い、子供たちに理科の楽しさを伝えました。
また、社会科授業の一環として、同小学校の5年生を対象に事業所見学を実施しました。

医療での社会貢献

呉羽総合病院は、1935年に昭和人絹(株)錦工場(現在のクレハいわき事業所)の付属診療所として開設され、1951年からは従業員だけではなく地域の皆様もご利用いただけるようになり、1972年に現在の社団医療法人 呉羽会「呉羽総合病院」として独立しました。
いわき市南部の中核病院として地域に密着した、病を看るだけでなく、痛み、症状緩和を含めた質の高い全人的医療の実践に取り組んでいます。
また、1983年には院内に「健康管理センター」を開設し、一般健康診断の他、最新の医療機器を用いたさまざまな検査も受診いただけるようになりました。
さらに、いわき市の福祉行政の一翼を担うため、2008年に介護老人保健施設「ガーデニア」を病院に隣接して開設しました。医師による指導のもとで、看護および介護のケア、そして専門スタッフによるリハビリテーションを行っています。
呉羽会は「医療を通じた地域への貢献」を基本方針とし、医療と介護、健康管理を通して、安心して暮らせる町づくりと地域の発展を目指しています。

介護老人保健施設「ガーデニア」
介護老人保健施設「ガーデニア」
呉羽総合病院
呉羽総合病院