従業員に対する取り組み

従業員に対する人事制度、育成のための教育制度を活用し、働きやすい環境づくりに努め、「社員へのコミットメント」として成文化しています。

社員へのコミットメント

「企業理念」の実現のために、「社員の行動基準」に基づいて、会社から社員に対する約束を「社員へのコミットメント」として成文化しています。
下記は、会社から社員への「コミットメント」であると同時に自分自身が会社の一翼を担うという自覚の下に責任ある行動をとる、という自分自身への「コミットメント」でもあると考えています。

社員へのコミットメント

  1. 社員の先頭に立って行動します。
  2. 変革を恐れず新しい可能性に取り組みます。
  3. 社員一人一人を尊重します。
    そのためには
    • 情報の共有化を図り、経営方針を明確に打ち出します。
    • 公正で透明性のある評価を実施します。
    • 個人の能力を最大限に発揮する機会を提供します。

人事制度

従業員が活き活きと働き、挑戦が報いられ、成長が実感できるよう、人財開発やワークライフバランスの充実に向けた制度の構築や職場環境の改善に取り組んでいます。

人材育成

当社では、2015年度から人財開発3カ年計画をスタートさせました。将来の経営幹部、グローバル人財および若手社員の育成など、「期待される役割と職務を確実に遂行できる人財」の早期育成に取り組んでいます。職場でのOJTを基本とし、従業員一人ひとりが成長し、挑戦する意欲を持って活き活きと活躍できるよう、さまざまな施策を積極的に進めています。

新入社員導入協歩研修
新入社員導入教育協歩研修
論文審査制度
論文審査制度

ワーク・ライフ・バランスの推進

従業員が仕事と家庭や地域生活などの仕事以外の生活と調和を保ちながら、活き活きと働けるよう各種制度を導入しています。

    

育児・介護関連

育児・介護関連の制度では法定を上回る基準を定めて、仕事と家庭の両立を行う従業員への支援を強化しています。

     

年次有給休暇取得向上への取り組み

従業員の心身のリフレッシュや健康増進に活用することを目的として、年次有給休暇の計画的付与(年2日)を行っています。

     

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

2011年に厚生労働省東京労働局より「次世代育成支援対策推進法」に基づく「基準適合一般事業主」として認定され、次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。
当社は、かねてから従業員がその能力を十分に発揮できるようにするための環境づくりに取り組んでいます。これまでも、育児・介護関連の制度など、法定を上回る制度を導入してきました。このような活動を行動計画として策定し、実行してきた取り組みが評価されたことが認定につながりました。


女性活躍推進法に基づく行動計画

2016年4月1日から女性の活躍推進に向けた行動計画の策定が義務付けられましたが、当社は、次の3つの目標を行動計画として掲げています。


    <計画期間>2016年4月11日~2019年3月31日
  • 目標1:計画期間内に育児休業の取得状況を、男性は毎年取得者数を2名以上、女性は取得率を90%以上とする。
  • 目標2:計画期間内に全ての雇用管理区分、性別において有給休暇取得率を70%以上とする。
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  • 目標3:年間の月平均残業時間が45時間を超過している者の人数を0人とする。