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ヒストリーは、新しいストーリー。次なるステージへ向けて。 |
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2001年以降、クレハは、高収益体質への転換を図るために、事業の選択と集中を実行。コモディティ事業からの撤退を決定し、事業再構築に向けて大きく舵をとりました。クレハの目指すべき姿は、高度な研究開発力と生産活動を戦略的に組み込んだ「グローバルに事業を展開するスペシャリティ・カンパニー」です。そして「スペシャリティ・カンパニー」の実現により、私たちは「エクセレント・カンパニー」へと向かうことができると考えています。創立60周年を迎えた2004年度、自らのアイデンティティー(存在意義)の確立と進むべき方向性を明確にするため、CI(コーポレート・アイデンティティー)に着手しました。「大いなる飛躍」を求めて、これからも時代が望む製品を創り続ける企業であるために、私たちは、クレハの新しい在り方を模索しました。 |
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「当社の目指すべき方向」+「企業理念」+「行動基準」、
これを三位一体としてクレハのアイデンティティーとしました。 |
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変わり続ける社会を支える企業であるために。社会を変えていく一員であるために。私たちはクレハのありたい将来像を考え、新しい「企業理念」を制定しました。そして社内外に向けて発信するスローガン「当社の目指すべき方向」と、社員が企業理念を実践するための「行動基準」を併せて制定。これらを三位一体として、クレハの新たなアイデンティティーとしました。この企業理念体系は、クレハの企業文化として継承され、社員の中の風土として深く根づくことではじめて意味を持ちます。そのためにも、社員全員がその意義を深く理解し、日々の行動に常に結びつけるよう努力しています。 |

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