Recruiting 2017 KUREHA

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蒲田 知記

蒲田 知記Haruki Kamata

部署
プロセス設計部
出身学部
自然科学研究科 物質工学専攻

01

学生時代に取り組んだことは?

留学生の学習や生活を支援したり、日本語を教えたりするチューターをしていました。留学生との交流を通して異文化を身近に感じることで、自分自身の価値観を広げるよい経験になったと思います。留学生の出身国の料理を作ってもらってご馳走になったこともあります。世界にはいろいろな料理があるので、味覚の世界観も大いに広がりました。もともと研究室の教授の指示で務めたチューターでしたが、学生時代のよい思い出となりました。

02

クレハに入社した"決め手"は?

就職活動の際、クレハはPGAやカーボトロンなど独自の技術で市場を切り拓いていることを知りました。
また、クレハといえば「NEWクレラップ」という印象が強かったのですが、会社研究をしていくうちに、医薬品、電池材料、高機能樹脂など、実は幅広い分野で活躍していることを知り、クレハに魅力を感じるようになりました。
挑戦する風土のある会社であることに心をひかれ、入社を決意しました。

03

現在の仕事内容はどんなことですか?

いわき事業所内のプラントについて、既存生産設備の課題の解決に向けての支援や設備の改良、更新等に関するプロセス上の検討をしています。また、導入した設備について、試運転業務をしています。いわき事業所内の製造部が、私たちのお客様になります。製造部の方々が設備に何を望んでいるかを汲み取り、あるいは自分自身で課題を見つけ、それらの解決に向けて的確なプロセス設計によって製造部の方々を支援するのが私たちの役割です。

04

業務を通して成長を感じたことは?

自分の納得のいくレベルでの成長を感じたことは正直ありません。
ただ、コストを意識して仕事に取り組むようになったことは、入社1年目の頃とは大きく変わってきた点だと思います。
また、学生時代は教科書を学ぶ受け身の姿勢でしたが、いまは自ら課題を見つけ、その課題について解決法を探るために勉強するといった姿勢を大事にしています。

05

今後、クレハで実現したいこと、挑戦したいことは?

自分自身の成長と経験値の蓄積を踏まえて、新規プラントの開発から試運転まで立ち合いたいと考えています。自分の手がけたプラントを通して作られた製品が、世界中の人々の役に立ち、貢献していることを目にすることが夢です。そうした夢を持ちながら、自分なりに試行錯誤し、エンジニアとしてさらに成長していきたいと思っています。

06

あなただけが知るクレハ自慢は?

自身の幅を広げられる環境下にあることだと思います。いわき事業所には、エンジニアリング部門のほか、研究開発部門、製造部門、RC部門等も配置されています。業務上関連する多くの部署が同じ事業所内にあることで、その方々と日常的に意見交換や情報共有をすることができます。研究開発動向や研究者の知見、各製造プラントの安定生産に向けた取り組みや知見が欲しい際には取り入れやすいので、自身の知識や考えの幅を広げるには非常に適した環境であると思います。

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