Recruiting 2017 KUREHA

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正野 大河

正野 大河Taiga Masano

部署
有機合成研究室
出身学部
都市環境科学研究科
環境調和・材料化学専攻

01

学生時代に取り組んだことは?

平日は研究室で黙々と実験に取り組んでいましたが、休日には小学生対象の科学の実験教室でアシスタント講師のアルバイトをしていました。やんちゃな子どもたちに頭を抱えることも多かったのですが、上手く授業に誘導できた時には喜びを感じました。
クレハはいわき事業所の近隣小学校で、長年に渡り理科授業支援をしています。私も講師を担当していますが、リフレッシュにもなり楽しく取り組んでいます。

02

クレハに入社した"決め手"は?

社会人生活は30年以上も続くものであることを考え、大学での専門にはこだわらず、面白そうなことをやっている会社を選ぼうと考えました。クレハは医薬、農薬から樹脂、炭素材料まで、独創的なファインケミカルを展開しており、企業規模も比較的コンパクトで、自分自身がいろいろな場面で活躍できるイメージを思い浮かべることができました。また、社員のみなさんが気さくで親切に接してくださったことも決め手になりました。

03

現在の仕事内容はどんなことですか?

新規農薬の探索研究と製造方法開発を担当しています。探索研究はミリグラムのスケール、製造法開発はキログラムのスケールとなるため、扱う装置や設備も異なり、研究に対する考え方や求められるデータの量や質も変わります。モノづくりを多面的に見ることができ、よい経験になっています。また、新規テーマ創出のためのプロジェクトにも参加していて、世の中が求める価値に応答するエクセレントな素材開発を目指しています。

04

業務を通して成長を感じたことは?

入社当時から同期の有志を募って各部署の技術分野について話し合う勉強会を開催したり、研究所員の事業部会への派遣を提案・実行したりしてきましたが、継続しなかったり、目的が曖昧になったりして、壁にぶつかることもありました。しかし、トライアンドエラーを繰り返すうちに、メンバーの特性と物事を実行するタイミングを適切に捉え、リーダーシップを発揮できるようになりました。

05

今後、クレハで実現したいこと、挑戦したいことは?

事業環境が刻々と変化する中で、ただ伝統的な事業形態を維持しているだけ、単に後継品の開発を目指すだけでは、将来の市場ニーズに合致するとは限りません。幸いクレハでは、専門知識を融合させて、オールクレハでモノづくりをしていこうという雰囲気が醸成されています。私自身もその先駆となって、これまでの概念に当てはまらない新しいモノづくりを推進していきたいと考えています。

06

あなただけが知るクレハ自慢は?

クレハには面倒見のよい愉快な先輩が多いことです。新入社員時代、上司の方が中古車探しから賃貸物件探しまで付き合ってくださいました。次に出会った上司の方は「陸奥(みちのく)○人旅」と称する飲み会を頻繁に企画してくださっています。この飲み会では私たちが聖地としている店に若手ベテラン問わずゲストとして社員を招待し、5%の真面目な話と95%のくだけた話で交流を深めています。

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