Recruiting 2019 KUREHA

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高椙 要

高椙 要Kaname Takasugi

部署
Kureha Europe B.V.
出身学部
情報コミュニケーション学部

01

学生時代に取り組んだことは?

国際関係論のゼミに所属していましたが、そこで扱ったトピックのうち興味の湧いた場所を中心に、実際に出かけてその土地の風土、文化を肌で感じるように努めていました。リュック1つで12の国と地域を訪れ、さまざまなことを学びました。自分の五感を研ぎ澄ませて得た情報は、書物やインターネットで得たものとは比べ物にならないくらい興味深く、自分の糧になっていると思います。

02

クレハに入社した"決め手"は?

大学では文系学部に所属していたため、技術的なことは正直、よくわかっていませんでした。
そんな中でクレハの会社説明会に参加したところ、自動車用の電池材料からNEWクレラップ等の家庭用品まで、メーカーとして国内外問わずさまざまな業界と関わっていることを知り、クレハには無限の可能性があると思いました。
独自の技術力を武器に、グローバル展開を加速していこうとする気概と勢いも感じられ魅力的でした。

03

現在の仕事内容はどんなことですか?

オランダの欧州統括会社において、子会社の組織再編(支店開設・株式移転・社名変更・会社清算等)に関する法務・税務手続き、再編に伴う会計システムの改修や損害保険契約の見直し、さらには国際ルールに則った税務文書作成等のプロジェクトに従事しています。また、欧州グループ会社の連結決算書・事業損益管理資料の作成、キャッシュフローの管理等の定常業務や、現地の実務担当者と本社との連絡窓口などを務めています。

04

業務を通して成長を感じたことは?

2016年8月からオランダの欧州統括会社へマネジャーとして出向し、欧州子会社の再編に取り組みました。膨大な数の英文書類のレビュー、必要書類の収集・作成に取り組みました。欧州各地に点在する子会社と連絡を取りながら、さまざまな手続きを進めましたが、想定外の出来事が多々発生し、毎日が戦場のようでした。そんな中で最後まで粘り強く取り組み、予定通り新組織での運営開始にこぎつけることができたことは、大きな自信となりました。

05

今後、クレハで実現したいこと、挑戦したいことは?

今回の赴任では、既存会社の組織再編に取り組みました。機会があれば、新会社の設立にも携わってみたいと思います。クレハグループの事業は、グローバルに発展を遂げています。今後も海外に現地法人を設立する機会があると思いますので、その際に声をかけてもらえる存在であるために、現在自分の軸となっている経理的知識を磨くとともに、自社の事業に関する知識を深めるよう、日々努力していきたいと考えています。

06

あなただけが知るクレハ自慢は?

若い時から責任のある仕事を任せてもらい、早く成長できる環境が整っていることです。本社経理部に配属され、入社4年目から連結納税や国際税務に携わりましたが、業務に関する外部セミナー等に参加すると、他社は中堅以上の年次の方ばかりでした。入社6年目とまだまだ経験の浅い私がオランダの欧州統括会社での仕事に挑戦させてもらえたのも、若手に成長の機会を与えようという上司の計らいだったと感じています。

Schedule

※所属部署・内容は取材当時のものです。

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