クレハってどんな会社?

ナケレバ、ツクレバ。

どこにも無ければ、創ればいい。
「ナケレバ、ツクレバ。」
それがクレハのこだわり、
それがクレハの開発精神。

独自に開発したモノは、
時に形を変え、役割を変え、
人々の暮らしの中で息づいていく。
「どこにも無ければ、創ればいい」
世の中が変わっても、
その精神は変わらないのです。

クレハの技術系譜

1944年の創業以来、
多くの製品を生み出してきました。

クレハの技術系譜

クレハの事業

クレハは4つの事業を展開しています。

2025年度の総売上収益1617億円を示すドーナツチャート。円は4つの色分けされたセグメントで構成され、機能製品事業613億円が最大、続いて樹脂製品事業367億円、建設関連事業・その他関連事業342億円、化学製品事業295億円が表示されている。

こんなところにクレハ

あなたの身近でクレハが活躍しています。

クレハの拠点

クレハの売上・拠点は世界にひろがっています。

クレハの拠点

クレハの業績

クレハの業績をご紹介します。

  • 売上収益 2025年度実績 1617億円 2024年度 1620億円 2025年度 1617億円 2026年度予想 1720億円
  • 営業利益 2025年度実績 およそ186億円 2024年度 94億円 2025年度 およそ186億円 2026年度 110億円予想
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益 2025年度実績 およそ107億円 2024年度 78億円 2025年度 およそ107億円 2026年度 74億円予想

2025年度は、事業構造の健全化を目的とした365億円の減損損失を計上しました。
この減損による収益構造の改善効果により、早期の収益健全化を図ります。
2026年度は、2035年度のありたい姿の実現に向けた第一歩として、事業競争力と経営基盤の強化に取り組んでいきます。

株主還元について

年間配当および配当性向の推移

株主還元について

利益配分については、将来の事業展開に向けた積極投資に資する内部留保を充実させつつ、
安定的な配当を行うことを基本方針としており、2027年度以降もDOE5%を目安とした配当を計画しています。
今後、想定以上の成長投資を実施した場合には、機動的にDOEの配当率を見直します。