ニュースリリース

2013年01月21日

進化するラップ『NEWクレラップ』 リニューアルのおしらせ

株式会社クレハ(本社:東京都中央区、社長:小林 豊)は、『NEWクレラップ』のパッケージをリニューアルし、3月中旬から出荷を開始いたします。当社はお客様の使い勝手の向上を追及し、パッケージの改良を続けています。 2004年からは毎年パッケージに改良を加え、今年で10年連続のリニューアルとなります。
今回のリニューアルでは、フィルムの「切りやすさ」と「引き出しやすさ」を更に強化した改良を行いました。

リニューアルの背景

「NEWクレラップ」の使用理由について外部機関による調査を行ったところ、「フィルムが切りやすい」ことと「箱から引き出しやすい」ことをあげるお客様が多いことがわかりました。
そこで、今回は「切りやすさ」と「引き出しやすさ」を更に強化したリニューアルを行いました。

リニューアルの詳細

①「切りやすさ」の向上
カートンの天面・前面にエンボス加工を施し、手で握る部分の強度をアップしたことで、さらに軽い力でフィルムを切ることができます。

②「引き出しやすさ」の向上
フラップにニスをストライプ状に塗布することで、フラップからフィルムがよりスムーズにはがれ、引き出しやすくなりました。

③カートンのデザイン変更
おかっぱ頭でお馴染みのクルリちゃんのイラストを天面にも配置し、テレビCMとの連動性を高め、「視認性」「親しみやすさ」を更に強化しました。

1960年に日本初の家庭用ラップとして発売された「クレラップ」。
1989年、V字型の刃<クレハカット>採用など、パッケージを大幅にリニューアルし、『NEWクレラップ』 として生まれ変わりました。2008年にはどなたにも安心してお使いいただけるように、刃の素材を金属から植物生まれのプラスチックに変更しております。
当社は「いちばんうれしいラップになろう。」を基本コンセプトに、お客様から寄せられるご意見に真摯に耳を傾けて商品づくりにつなげております。「感動品質」を目指して、これからも改良を続けてまいります。

また、当社は『NEWクレラップ』の売上の一部を、「ピンクリボン活動の支援」「ベルマーク運動への参加」東日本の食と農業の復興支援を目的とした「東日本応援プロジェクト」の社会貢献活動に役立てています。

 

◆ピンクリボン活動の支援 ・・・ 2009年から永年のご愛顧の感謝として『NEWクレラップ』の売上げの一部を「乳がんをなくす ほほえみ基金」に 寄付し、メイン購買  層である女性の健康な生活を支援しています。

◆ベルマーク運動への参加 ・・・ 1996年から『NEWクレラップ』を対象商品としてベルマーク教育助成運動に協賛し、より良い教育環境づくりのための支援や災害被災地への援助に協力しています。

◆東日本応援プロジェクト ・・・ 2011年10月より『NEWクレラップ』の売上の一部を東日本大震災で被害を受けた地域における「食と農業再生」のためのプロジェクトに寄付しております。この支援は3年間継続して実施してまいります。