ニュースリリース

2010年11月19日

『NEWクレラップ』 テレビCM 第13作目 「まんなか」篇 クルリちゃんとクルミちゃんがボウリングに挑戦!

株式会社クレハ(本社:東京都中央区、社長:岩﨑隆夫)は、家庭用ラップフィルム 『NEWクレラップ』のテレビCM クルリちゃんシリーズ 第13作目 「まんなか」篇を11月から全国で放映いたします。

【テレビCMの概要】

1.タイトル
『NEWクレラップ』 テレビCM 「まんなか」篇

2.コンセプト
『NEWクレラップ』はワンタッチラッピングのクレハカットが特長です。V字型のプラスチック刃でラップを真ん中から切ると、ラップがまとわりつかず、無駄なく使うことができます。新CM「まんなか」篇は、ラップを真ん中から切ることにポイントをおいた内容です。舞台はボウリング場。クルリちゃん、クルミちゃん姉妹のボウリング対決が楽しく繰り広げられます。ラップを切ることとボウリング・・・全く関連性がないことのように思いますが、実は“まんなか”というキーワードで密接に関係しているのです。

3.ストーリー
クルリちゃんとクルミちゃんは、休日に家族でボウリング場に行きました。どちらがいっぱいピンを倒せるか、大好きなメロンを賭けて勝負します。しかし、2人とも上手くボールを投げられず、ガターばかりです。クルリちゃんはその時、お母さんがラップを切っているところを見てひらめきました。 「クレラップをイメージすれば・・・」。
クルリちゃんは、『NEWクレラップ』をイメージしながら、真ん中を目指してボールを投げました。すると、見事にピンは倒れストライクに!クルリちゃんは、めでたく大きな方のメロンを食べることが出来ました。でも、クルミちゃんはちょっと悔しそう。そんなクルミちゃんに「お父さんとお母さんのまんなか」は譲ってあげる、優しいクルリちゃんなのでした。

4.CM裏話
今回はいつもの家を離れてボウリング場での撮影です。
見どころは、二人がストライクをとるために考え出した『投げるフォーム』。
クルリちゃんは目をつぶって変なポーズ、クルミちゃんは自信満々に両手投げです。
クルリちゃんがストライクをとるボウリングのピンのカットは、実は上手な大人の人が投げているのです。
でも、子どものスピードで投げてもらったので、いつもと勝手が違うのか、なかなかストライクがとれませんでした。スタッフからのプレッシャーの中、投げる様子はちょっとかわいそう!?
ロケ場所は70年代ボウリングブームからある、都内のとあるボウリング場。
普段は大会などでしか使用しないフロアを貸し切って、レトロポップなボウリング場を作り出しました。


5.テレビCMオンエア予定
番組提供(全国ネット:11月下旬から


6.出演
クルリちゃん  藤原梨名
クルミちゃん  松原瑚春
お父さん    藤本 学
お母さん    角田千景
おじいさん   見ノ木 信

NEWクレラップについて

「クレラップ」は1960年に日本最初の家庭用ラップとして発売され、今年7月で発売50周年を迎えました。
また、V字刃カートンによるワンタッチラッピングの「クレハカット」を採用した『NEWクレラップ』は皆様にご愛顧いただいて約20年が経ちます。2008年からは“植物生まれのプラスチック刃”を採用し、従来の金属刃から切り替えを行いました。
2010年は、カートンのグリップ感向上や、強度・耐久性アップ等のリニューアルを行い、5年連続、通算6度目のグッドデザイン賞を受賞しました。
これからもクレハは「いちばんうれしいラップになろう。」をキーコンセプトに、お客様の使い勝手を追求し、商品の改良に力を注いでまいります。