ニュースリリース

2011年09月29日

「NEWクレラップ」 テレビCM 新バージョン 「ゆうやけ」篇・「芽が出る」篇 放映

 株式会社クレハ(本社:東京都中央区、社長:岩﨑隆夫)は、家庭用ラップフィルム「NEWクレラップ」のテレビCMの新バージョン「ゆうやけ」篇を10月1日(土)より、「芽が出る」篇を10月8日(土)より、各々放映いたします。
 今年で8年目を迎える「NEWクレラップ」のテレビCM、クルリちゃんシリーズ。今回のCMでは、4代目クルリちゃんに奥森皐月(おくもりさつき)ちゃんを、4代目クルミちゃんに佐藤芽(さとうめい)ちゃんを新たに起用しました。
 「ゆうやけ」篇では、クルリちゃん一家の日常を笑顔いっぱいの楽しいストーリーでお届けします。 また、「芽が出る」篇では、当社が実施する東日本大震災による被災地への復興支援活動についてお伝えします。

「ゆうやけ」篇

1.コンセプト
今や家庭での必需品ともいえる食品用ラップ。今回のテレビCMは、ラップの定番感を表現するために、「温かい家族と食卓のそばにある「NEWクレラップ」というコンセプトで制作しました。
「NEWクレラップ」はお母さんの作ってくれたおいしい晩ごはんを守り、家族の帰りも待っています。
もちろん、クルリちゃんの世界観はそのままに、今回もかわいくて楽しいCMになりました。

2.ストーリー
晩ごはんの時間も忘れ、お友達とのサッカーに夢中になっているクルリちゃんとクルミちゃん。
2人を迎えにいったお父さんとおじいちゃんも、結局、子供たちに混ざって遊んでしまいました。
お父さん、おじいちゃんも加わって、大はしゃぎのクルリちゃんとクルミちゃん。
なかなか戻ってこない4人にしびれを切らしたお母さん。
お母さんは、食卓のおかずにラップをかけて、4人を呼びにいきました。
「ごはんよ~!!」
迎えにいったはずのお母さんですが、結局、「私も入る~!」とみんなの仲間入り。
思いきり遊んだクルリちゃん一家は笑顔いっぱいで家路につきます。
食卓には「NEWクレラップ」で守られたおいしい晩ごはんが待っているのでした。

3.CM裏話
今回のCMから、クルリちゃんとクルミちゃんが4代目になりました。
姉クルリ役には奥森皐月(さつき)ちゃん(7歳)、 妹クルミ役には佐藤芽(めい)ちゃん(4歳)が選ばれました。
元気でしっかり者のさつきちゃんと、いつでも好奇心いっぱいのめいちゃん。
すぐ仲良しになった2人は、スタジオに入るときもずっと手をつないで、本当の姉妹みたいです。
撮影の日はとてもいいお天気で、絶好のサッカー日和。
クルリちゃん一家と5人のお友達が近所の空き地に大集合です。
みんなより一回り小さなめいちゃんも、みんなに負けじとボールを追いかけます。
こちらの心配をよそに、どんどんボールを奪い取るめいちゃん。未来のなでしこも夢じゃない!?


4.テレビCMオンエア予定
番組提供(全国ネット) :10月1日(土)から
スポットCM(全国) :10月22日(土)から

「芽が出る」篇

1.CMコンセプト
3月11日に発生した東日本大震災により、東日本の太平洋側を中心とした地域は地震と津波により甚大な被害を受け、豊かだった広大な農地を失いました。当社は、「食」と「農」に関係する企業として、被災地域の「食と農の復興」を目的とした支援を実施していきます。
「NEWクレラップ」のテレビCM「芽が出る」篇では、当社が実施する「いっしょに笑顔。東日本応援プロジェクト」についてお伝えします。

2.テレビCMオンエア予定
番組提供(全国ネット) 10月8日(土)から

3.当社の支援活動について
東日本大震災により、東日本の太平洋側を中心とした地域は、地震と津波により甚大な被害を受けました。
中でも岩手、宮城、福島の3県は、人的被害や家屋の倒壊・流失、農地への海水流入による塩害などが生じ、農業の復旧、復興が喫緊の課題となっています。
当社は、「いっしょに笑顔。東日本応援プロジェクト」を実施し、岩手、宮城、福島の「食と農の復興」のために3年間継続して支援を行います。

【NEWクレラップについて】

1960年に日本初の家庭用ラップフィルムとして発売された「クレラップ」。
1989年にV字刃カートンによるワンタッチラッピングの「クレハカット」を採用し、「NEWクレラップ」として生まれ変わりました。
また2008年には、従来の金属刃から“植物生まれのプラスチック刃"に切り替えを行い、どなたにも安心してお使いいただけるようにリニューアルを行いました。その後も毎年お客様の視点に立って、リニューアルを続けています。
これからもクレハは「いちばんうれしいラップになろう。」をキーコンセプトに、お客様の使い勝手を追求し、商品の改良に力を注いでまいります。