クレハ運輸株式会社

代表取締役社長 塩尻 泰規
代表取締役社長
塩尻 泰規

全社一丸となった取り組みと協力会社との協働による事故撲滅に取り組んでいます。

2020年度 CSR重点目標

  • 「安全はすべてに優先する」を念頭に、物流サービスの品質向上に取り組む

活動状況

2020年度は、最重要課題である事故の削減および物流品質の向上を目指し、品質向上委員会の実施など乗務員やフィールドスタッフと全社一丸となった安全体制の構築を進めました。人的ミスによる事故発生の防止および流出防止の双方の観点から事故削減に取り組んだ結果、対前年比で65%削減を達成しました(2021年3月現在)。コロナ禍で例年のような規模の各種訓練の実施は難しい中、人数を限定した2槽タンク模型による同時卸実証実験などを実施しています。
また、中堅社員による複数のワークショップや全従業員参加の小集団改善活動を継続し、意識向上・組織活性化・働きがいのある職場づくりを進めています。さらに、コンプライアンス・CSRに関する全従業員を対象とした社内教育を実施しました。

  • 2槽タンク模型による同時卸実証実験
  • 2槽タンク模型による同時卸実証実験

2槽タンク模型による同時卸実証実験

会社情報の詳細とパフォーマンスデータは、データ集に記載しています。