ステークホルダーエンゲージメント

ステークホルダーとの対話促進

企業活動がグローバル化する中、ステークホルダーによる企業の社会的責任に対する要求はますます高まっており、さまざまな対話の機会を通じて信頼関係を構築・維持していくことは、企業価値を向上させるうえで重要な要素と位置づけられています。
当社グループでは、「株主・投資家」「顧客・お客様」「取引先」「従業員」「社会一般」「地域社会」「行政機関・業界団体」を重要なステークホルダーと捉え、双方向のコミュニケーションによる対話を推進するとともに、社会の要請や懸念に配慮しながら、持続可能な社会の発展のために貢献していきます。

ステークホルダー 主な窓口部門 コミュニケーション方法 頻度
株主・投資家 総務部門
広報・IR部門
定時株主総会 年1回
機関投資家、証券アナリスト対象説明会 年数回
個人投資家向けイベント 年数回
顧客・お客様 営業部門
品質保証部門
お客様相談窓口 随時
顧客向けイベント 年数回
展示会への参加 年数回
顧客との日々のコミュニケーション 随時
取引先(調達先、外注先) 調達部門
営業部門
品質保証部門
購買先監査 年1回
CSR調査 年1回
取引先との日々のコミュニケーション 随時
従業員 人事部門
総務部門
労使協議、安全衛生委員会 月1回以上
実績評価面談、自己申告制度 年2回
日々のコミュニケーション 随時
社会一般 総務部門 事業所見学会、ボランティア活動 年数回
教育事業への協賛 年1回
地域社会 総務部門
環境・安全部門
CSR地域対話集会 年1回
文化、学術、スポーツ交流 年数回
事業所見学会 年数回
ボランティア活動 年数回
防災訓練 年数回
行政機関
業界団体
総務部門
人事部門
企画部門
技術部門
法規制対応 随時
協議会などへの参加 随時