健康増進への取り組み・心と身体の健康管理

健康基本方針・増進体制

当社は、従業員の健康が会社の成長を支える基盤であるという考えのもと、従業員が健康で活き活きと働き続けられるように「健康基本方針」を定め、健康保持・増進体制を整えて、健康意識の向上に取り組んでいます。生活の基本になる食事習慣、運動習慣などの生活スタイルの見直しや、メンタルヘルス不調などのストレス関連疾患の発生予防と早期発見により、従業員の健康を脅かす健康リスクを軽減して、心と身体の健康保持・増進を図っていきます。

健康基本方針

当社は、従業員の健康を会社の成長を支える基盤と考え、健康保険組合と協同で、従業員が自ら健康を保持・増進することを支援します。

健康増進体制

取締役管理本部長を責任者として、各事業所の人事、環境安全担当責任者、健康保険組合を構成メンバーとする「健康増進会議」を設置し、全社の健康管理全般について統括を行います。また、クレハ健康保険組合と協同で、各事業所において、従業員の健康状態を把握し、健康の保持・増進、職場環境や労働安全などに関する施策を実施していきます。

身体の健康づくり

定期健康診断の実施(2020年度受診率 100%)のほか、生活習慣病対策の必要な従業員に対しては産業医、保健師などによる保健指導を行っています。また、健康保険組合主催のウォーキングイベントの実施や、外部から講師を招いた実地レッスンなどの企画を定期的に実施し、健康増進に取り組んでいます。

外部講師によるストレッチレッスン(2019年度実施の様子)
外部講師によるストレッチレッスン
(2019年度実施の様子)

メンタルヘルス

従業員の心の健康の保持増進のために、定期的に研修やe-ラーニングを実施し、メンタルヘルス不調の未然防止に努めています(2020年度ストレスチェック受検率 91.6%)。また、外部専門機関のカウンセラーが対応する相談窓口の設置、産業医による面接指導を実施しています。休職者には円滑な職場復帰を支援する復職支援制度を整え、サポートを行っています。

健康経営優良法人2021に認定

当社は、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2021~大規模法人部門~」に認定されました。

健康経営優良法人認定制度とは
地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。

健康経営優良法人